残念なことですが、美容エステや美容クリニックの中には法外な料金を請求してきたり免許無しで営業をしていることもあります。
これら悪質な店舗で施術を受けてしまうと、後々トラブルに巻き込まれてしまうこともあるのでご注意ください。 皮膚科におきましては、ほくろの周囲をメスを使って紡錘形に切り取り、そして縫い合わせることとなる切除縫合法などがあります。
メスを使用しますので、少々抵抗を感じるようでしたら別の施術を受けるのも良いかもしれませんね。

 

ホクロの治療に「炭酸ガスレーザー」や、また「Qスイッチヤグレーザー」などといったレーザー治療というのは美容外科でも行われています。
市販品でも改善出来ることも美容外科を利用するまでも無いような小さなほくろでしたら可能性はあります。良性の腫瘍となるほくろやイボというのも美容的観念から見てコンプレックスを感じているのでしたら取り除く事は出来ます。
本場のアメリカでは日常的に行われている施術で、まだまだ日本では一般的な治療として確立していません。

医療レーザー脱毛のコツ
http://matome.naver.jp/odai/2140660499171473101



悩みのホクロを取り除く効果的な美容クリニックや皮膚科ブログ:17-2-19

定年後の暮らしは田舎暮らしがいいか、都会暮らしがいいか…
何となく夫と会話することがある。

当然ぼくは便利な暮らし、
年老いても安心のある暮らし、
車で買い物も病院にもすぐに行ける都会暮らしを望んでいる。

ところが…

半年前から
ぼくの親父と母が二人とも体調をくずし、
ぼくは頻繁に看病や手伝いに行くようになった。

父母の住む町は町といっても
20分も歩けば高原、草原、畑、牛、馬が目にとびこみ、
歩いている人の姿は見ないといった全くの田舎である。

遠くから看病に来る娘の私は、
片道3時間の道のりを仕事の疲れと更年期の体調の悪さで
自分が倒れてしまうかもしれないという不安でいっぱいの看病であった。

しかしある時、
不便な土地での買い物はどこで?と思っていた矢先、
隣(といっても100m先の)の方からいただく新鮮な野菜やフルーツ、
しばらく歩けば放し飼いの鶏の卵の販売機、
山あいの川で釣った川魚をいただき、
なんともありがたい御馳走かと思った。

またある時は、
看病に疲れた体で外へ出てみると満天の星空。
真夏の夜風は心と体にやさしく、看病疲れを一掃させてくれたものだ。

ほぼ半年通う頃、
何となく自分の体が軽く感じられるようになっていた。

疲れがとれていくような感じがして
父母の元へ行くことが楽しみになってきた。
ぼくの心の中で何かが変わっていく気がする。

デパートも映画館もレストランもないけれど、
昔子どもの頃に当たり前のように感じていた空気、土、水がここにはある。
今現在の体には、なによりの薬だ。

ぼくの心を半年で変えてしまった田舎暮らしへの魅力、
夫にはまだ何も言ってはいない。